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リーグ戦 3連覇 [sports, football]

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(画像をクリックすると 拡大表示します。Click photo to enlarge.)
・写真は ガンバ戦の興梠選手の得点後です。

結果は、上々です。
が、上には上がある、という感じ。

最終戦の浦和戦での得点は、興梠選手のいいシュートでしたが、
 もう少し取りたかったと言うところでしょうか。

この得点のようなスピードを生かした取り方は、カシマ の得意なところ。
また、日本サッカーの特徴的なところ、という面も。
ここはひとつの優位性を発揮しなければならない部分、ですね。

で、攻撃の話としても、もう少し先を考えれば要望がでてくるわけで...。
もっと相手DFが強力だったらとか、もっと相手が守備的だったらとか、
 そんな状況を突破する部分が、日本のサッカーには、まだ足らない、
 のではないかと思います。

つまり、壁 (DFかもしれないし、日本サッカーそのものかもしれない) を
 突破しなければ、より強固な未来は築けない、のでした。
(ランキング TOP10 は、まだはるかに遠い...。)

Jリーグのトップチームには もっとチーム力を、
 選手には (ときに個人、ときに組織的な)攻撃力を、
 と願います。

方向性は明確になっているので必ず進歩できる、と期待したいですね。

(私ができることは、応援と撮影なので、
 今後ともいいゲームで楽しませてもらえればと思います。)

局面 [sports, football]

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写真にはドラマ性が必要です。
撮影位置が変えられないなら、タイミングが大事、となります。

1枚目は ゴールを狙っています、が囲まれて決まらずというところ。
 ガンバもゴール前の場面は作っていたのですが、
 サッカーは点が入るかどうかで、その後の展開が変わってきます。
2枚目は 2枚目のイエローカードが出たところ。苦しくなりましたね。
3枚目は ゴール前で遠藤選手がフリーキックを得たファールの場面。
 たいした接触ではなかったように思いますが、転び方もプレーのうちですね。
4枚目は 小笠原選手のコーナーキック。
 注目はゴール前を狙うカメラマンのお姿。
 どの方がどんな写真を撮っているのか、知りたいところです。

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ゴール [sports, football]

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今回は、後半にゴールラッシュだったため、遠くなってしまいましたが、
 ある程度、冷静に撮影はできました。

1枚目は、先取点のきっかけとなった 小笠原選手からのパスです。
2枚目は、野沢選手のループシュートが決まった直後のところです。
3枚目は、3点目が入ったところで、野沢選手のパスを決めた興梠選手です。
4枚目は、5点目のダニーロ選手のヘディングシュートです。

静止画カメラでは微妙なタイミングは狙えません。
10枚/s の連写機能があっても、不十分です。
連写で撮るとすると、少し運が必要、となります。

E-3 (の後継機) に対して要望するとすれば、
 AF高速化と連写機能がもっと高まると、撮れるシーンは増えるはずなので、
 底上げを希望します。
反面、性能は低くとも E-1 のような静かなシャッターの方が良い
 と思うこともあります。(高速連写機は、うるさくなる傾向がある。)
ミラーレス or それに近い動作のできる EVFカメラ? が普及すれば、
 解決するかも、ですね。

この試合は、後からテレビで丸ごと見ました。
私は自分で観戦した試合を見直すことは滅多にないのですが、
 この日のアントラーズは見る価値のあるプレーが多かったと思います。

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ご参考 - 修正前の画像です。
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攻防 [sports, football]

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観客席からの写真は、プロの撮る グラウンドレベル の角度とは
 差があります。
なので、単に障害物が多い等だけでなく、奥行き感が出しづらい、
 主役より手前の人物が大きく写ってしまう、等の難点があります。
それでも、タイミングが良ければ、いい感じの写真もありますし、
 写真の練習としては申し分がない被写体と思います。

いかに緊張感のある写真を撮るかと考えると、ボールの奪い合い、
 守備陣の突破等が、見所ですね。
引いた写真では魅力がないので、いかに大きく撮るか、
 そこも重視したいところです。
(EC-20(換算600mm) だとゴール前は寄りすぎでしたので、
 最初 EC-14 を使いましたが、ゴール前は捨てることにして、
 結局 EC-20 に戻しました。単焦点レンズなので仕方なしです。)
また、より効率よく撮るためには、
 ゲームの流れを読む能力も必要かもしれません。

今回の写真の撮り方は、いつもより少しだけ高速SSを使おうと思い、
 1/400s or 1/500s で撮っています。
また、撮る段階ではピントは気にせず、チャンス優先で撮るように
 心がけたつもりです。
(一部、試合観戦のために撮っていない状況もありましたが。)

反省としては、今回の写真のような激しさのあるシーンでは、
 さらに高速SS にして、被写体ぶれを押さえ込んだ方が良いかな、
 というところでしょうか。
ただ、雑誌や広告等の写真に多い完全に止めた写真は、
 私はさほど好きではないので、今後とも、検討したいところです。

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ご参考 - 修正前の画像です。
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積極性 [sports, football]

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一時不調だった アントラーズ も、もとの調子に戻ったようです。
あとは最終戦に勝つだけ。
と言っても、アウェイの浦和戦なので、
 勝負自体はやってみないとわかりません。

実のところ、今の調子であれば、守備の方をきちんと対応すれば、
 負けることはないかな、と思います。
しかし、守備を中心に考えるとゲームは勝てなかったりするので、
 この日のように、ボールを奪って攻撃することが、
 勝利への近道となるでしょう。
(アントラーズ が負けると 川崎フロンターレ の優勝となるかも。
 これはこれで、称えられるべき結果となるのですが、さて。)
とりあえず、今週末、注目です。

写真は 攻守に活躍した小笠原選手 です。
最近は守備的な位置に入っていますが、攻守の切り替えが生命線の
 チームなので、重要なポジションを担っています。

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ご参考 - 修正前の画像です。
seaandsand_02_org.JPGseaandsand_04_org.JPG
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